九州唯一の地方競馬「佐賀競馬場」50周年を迎え記念式典【佐賀県鳥栖市】 (22/07/01 18:30)

九州唯一の地方競馬で、鳥栖市の佐賀競馬場が現在の場所に移転して50周年を迎え、1日に、記念式典が開かれました。

佐賀競馬場の移転50周年を記念して開かれた式典には、農林水産省の職員や競馬関係者など約100人が出席しました。
九州唯一の地方競馬となった佐賀競馬場は、1972年7月1日、佐賀市神野から現在の鳥栖市江島町に移転しました。
式典ではこの春就職した職員が、「将来を見据えた柔軟な発想で、更に愛される佐賀競馬を作り上げていきます」と宣言しました。

【県競馬組合 鶴清継次長】
「今まで多くの方々に支えていただいたということを、まず振り返って思うことであります。地方競馬は九州で1つだけになりましたので、九州の代表として地方競馬を支えていくということを目指して行きたい」

佐賀競馬場では8月25日に、全国の強豪馬や有名ジョッキーが集うレース、「サマーチャンピオン」が予定されています。