2022年 名古屋大賞典 JpnIII|第45回|NAR公式

[競走概要]
第45回名古屋大賞典 JpnIII
2022年3月10日(木)
名古屋 第11競走 1900m(右)16:25発走
天候:晴 馬場:良

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/エブリワンブラック/Mデム(JRA)
2番/ブルーヘスター  /村上弘(愛知)
3番/アメリカンフェイス/岡部誠(愛知)
4番/ジンギ      /田中学(兵庫)
5番/サンマルティン  /木之葵(愛知)
6番/アナザートゥルース/菅原明(JRA)
7番/クリンチャー   /川田将(JRA)
8番/トミケンシャイリ /今井貴(愛知)
9番/ホーリーブレイズ /青柳正(金沢)
10番/ケイアイパープル /藤岡康(JRA)
11番/アドマイヤムテキ /丸野勝(愛知)
12番/ドリームスイーブル/大畑雅(愛知)

[競走成績]
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f03%2f10&k_raceNo=11&k_babaCode=24

[レース紹介]
距離1900mで争われるグレード別定戦。グレード実績馬は、重量を課されるため、同時期に実施される定量のダイオライト記念JpnIIに回ることが多い。3歳以降にGI/JpnIを制していた馬では、11年に59kgで出走したエスポワールシチー(JRA・1着)が最後。当レースを勝ったあと年内にGI/JpnI初制覇を果たしたのが、過去10回で12年ニホンピロアワーズ、13年ホッコータルマエ、16年アウォーディー、17年ケイティブレイブ(いずれもJRA)の4頭がおり、出世レースといえる。(栗田 勇人)

[歴史]
1977年に創設された伝統の中距離重賞。当初は12月に実施されていたが、89年に3月へ移設。96年からJRAとのダート交流重賞となり、98年にGIIIに格付けされた。距離は第1回から1900mで変わっていない。地方馬にとっての前哨戦は2月の梅見月杯で、03年マルカセンリョウ(愛知)は梅見月杯から連勝で制した。04年以降の勝ち馬はすべてJRA勢となっている。(栗田 勇人)

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